和装で繋ぐ日本のかたち

このサイトでは、和装レンタルを汚してしまった時の正しい対処法を学べます。
着物は多くの繊維が組み合わさって作られている衣装だからこそ、自分たちの判断で汚れの落とし方を決めてしまうのは危険です。
当サイトでは着物の生地に傷を付けないように、緊急時の対処法なども掲載しています。プロの手に任せるべき汚れと、自分たちで取り除ける汚れを判別するためにも、当サイトの情報を活用してみてください。

和装レンタルの注意点!汚したときの対処法とは?

和装レンタルの注意点 和装レンタルで用意してもらった衣装を汚してしまい、自分たちで汚れを落とすべきか迷っている時には、まずはシミを作らない事を第一に考えてください。
いきなり洗剤を付けて汚れを落とそうとするのではなく、衣装の裏側にハンカチやティッシュなどを当てて、水で絞ったタオルを使いながら汚れた部分を優しく叩いてください。
あまり強く叩いてしまうと生地に傷が付くので、汚れを押し出すように優しく生地を叩いて、応急処置を行う事が重要です。
それでも汚れが取れなかった時には、洗剤などを使おうとするのではなく、和装レンタルの業者に汚れを落とす事を任せるようにしてください。衣装の生地に合わせた洗剤などを使いながら、スタッフが正しい対処法で汚れを綺麗に落としてくれます。

和装レンタルする際に必要な物とは?

和装レンタルする際に必要な物とは? 和装レンタルで着物等を準備する際、メインの着物と帯を用意すれば完了という訳にはいきません。着付けを行う際は、様々な小物類が必要となります。和装レンタルの際、どのような物が必要となるのか、振袖のレンタルを例にとって紹介します。
まずインナー類です。肌着(肌襦袢とも呼ばれる、一番下に着る下着)・裾よけ(和装用のペチコート。肌着とセットで使用。肌着と裾よけがセットになった肌襦袢もある)・長襦袢(肌襦袢と振袖の間に着用)・足袋(靴下にあたるもの)が必要です。
次に、着付用の小物です。腰紐・伊達締め・帯板・帯枕・三重仮紐・衿芯が該当します。帯や衿周りの小物も必要です。帯締め・帯揚げ・半襟・重ね衿が該当します。
最後に、アクセサリー類です。草履(靴にあたるもの)・バッグ(和装用で草履とセットの場合が多い)・髪飾りやかんざしなどが該当します。また、外出時の防寒用として、ストールやショールが必要な場合もあります。
現在は、小物類も着物とセットで販売・レンタルされることが多いです。また、小物類のみをレンタルできる場合もあります。振袖等、着物を用意する際は、小物類がセットになっているかどうかを事前に確認しておきましょう。

お勧めの和装ドレスレンタルサイト

心から着たいと思えるような和装をレンタルしています。

和装レンタル 福岡